11月も末だというのに暖かい日が続いていますね。
最近は、インフルエンザが猛威をふるっていて心配です。
先週は、友人がお祝いの食事会を催してくれました!
幼馴染の友人とその姉妹とは、生まれたときから仲良くしていてまるで家族みたいな存在です。
記念にお花までいただいて、ずっと喋りっぱなしの楽しい時間でした。
友人は来月出産ということで、お腹が大きくて座ってるだけでも辛そうだったのに、気遣いが嬉しかったです。
友人のお姉さんとお母さまがリングピロ―と、ウェルカムボードを作ってくださることになり、今からとっても楽しみです!
昨日は、ウェルカムボードの見本をお家まで見させてもらいに行きました。
今月は、母がクロアチア、スロヴェニア、ボスニア・ヘルツェゴビナと旅行に行っていました。
ボスニア方面への旅行に家族は治安など心配でしたが、特に旅行中、不安に感じたことはなかったようです。
♪クロアチア、ドブロニク(Dubrovnik)の街並みです。
街はとにかく綺麗で、可愛らしくて、行く前と行った後では全くイメージが変わったと話していました。
こんなに綺麗で美しい国で何年も戦争が続いていたんですね。。。
アドリア海に囲まれた街は、街全体が世界遺産に登録されています。
♪モンテネグロ、コトル(Котор)です。

旅行に行ったり、長距離運転したり。。。と年を重ねるごとに益々アクティブになっていく母ですが、その元気さは見習いたいなあと思います!
もうすぐ師走ですね!
あっという間にクリスマス、お正月。。と大きいイベントが続きますが、風邪に気をつけて元気に過ごしたいです。
2009/11/28
《クロアチア写真、ウェルカムボード》
投稿者
miki arimura
時刻:
11/28/2009
ラベル: 《東京》
2009/11/11
《美術館巡り:ハプスブルグ展と山種美術館》
暖かい日が続いていたと思ったら、急に寒くなりましたね。
雨の日も多いですが、雨が降るにつれて冬に近づいていくんですね。
日曜日に、国立新美術館で催されているハプスブルグ展に行ってきました。
ずっと行ってみたくて、ようやく行くことができましたが、日曜日とあってものすごい混みようでした。
昔、帝劇のミュージカルや宝塚で「エリザベート」を何度か観劇したこともあり、今回エリザベートの肖像画が観られることにとても期待していましたが、近くで観ることができて本当に感動しました。
ウィーンから運ばれた貴重な絵画や、当時の生活用品など展示されていましたが、宗教画も多く、肖像画などもう少し歴史を勉強して、予習してから行ったほうが楽しめたかもと思いました。
ハプスブルグ展のあとは、広尾にある山種美術館へ。
六本木にある国立新美術館からは、歩いて20分くらいで行けました。
この日は速水御舟の展示をしていました。
私は日本画専門の美術館は初めてでしたが、一緒に行った友人おススメの美術館で、彼は美術館が移転前の九段の時から山種に通っているそうです。
今回、御舟の"黒牡丹"をどうしても観たかったようで、とても満足そうでした!
ハプスブルグ展とは全く対照的で、宗教画や肖像画と比べるものではないと思うのですが、日本画やまた御舟に対しての専門知識が乏しくても、山種美術館はとても楽しめました。
日本画の控えめな感じや、"静謐"といった言葉がぴったりな絵の数々は、観ていて落ち着き癒されました。
また、"炎舞"や、屏風に描かれた"名樹散椿"など色使いが圧巻でした。名樹~の椿など、華やかではあっても、派手ではない存在感がありました。
ぜひまた他の企画や特別展に行ってみたいと思います。
10月に九段から移転したそうで、まだ広尾ではオープン間もないのですね。
カフェも併設されていて、中にあるミュージアムショップも素敵なものが多かったです。(特に名樹~が描かれたスカーフに惹かれて、最後まで購入を迷ってしまいました。。。)
美術館などは自分が気にいった展示や会館などでないとなかなか違うジャンルのものに足を運ばないのですが、(音楽にも同じことが言えます)、友人や知り合いから新たなジャンルを開拓してもらうと、また違った世界が広がって面白いですね!
ハプスブルグ、山種に一緒に行った友人は、小学校からの同級生でずっと仲良くさせてもらっていますが、日本画、茶道、中国語などインドア系からテニス、山歩き、はたまたハンググライダーや鳥人間に挑戦したりと、趣味が広く話していて全く飽きません。
最近彼とはまた別の小学校の同級生と会う機会がありましたが、彼女は3人プラスつい先日4人目の赤ちゃんが生まれ、26歳で4人の子育てをしている彼女の逞しさに脱帽でした!
彼女とは20歳の同窓会で会った以来でしたが、6年間は本当にあっという間です!
久しぶりに同級生と会うと、皆変化があって、驚くこともあったり、共感することもあったり、懐かしく楽しいものですね。
投稿者
miki arimura
時刻:
11/11/2009
ラベル: 《東京》
2009/11/03
《文化の日:おざきかよさんコンサート、ビザのこと》
今日は11月3日、文化の日でした。
前日は天気が優れませんでしたが、今日は晴天、日頃から親しくさせていただいてる声楽家のおざきかよさんのコンサートが大磯であり、ご招待いただきました。
大磯に来るのは初めてでしたが、東京駅から熱海行きの東海道線に乗ると、何だかちょっとした旅気分を味わえました。
会場は、聖ステパノ学園"海の見えるホール"。
(リンクにアクセスされると、素敵なホールのスライドショーがご覧いただけます。)
名前のとおり、舞台後ろはガラス張りになっていて、海が一望できるとても素敵なホールです。
ホールへは、聖ステパノ学園の門から少し小高い山を登ります。
おざきさんとは2年前に、ブログ、それからソーシャル・ネットワーキングサイトのmixiを通して知り合いました。
時としてネットを介す人とのつながりは物騒なことも多いなかで、こうして"音楽"を共通のものとしながら親しくさせていただけることは本当に幸せで、出会いを大切にしたいと思います。
おざきさんは国立音大の先輩でもあります。
今回はコンサートの前に最近制作されたCDを頂戴し、おざきさんの音楽や童謡に対する思いを実感しながら、コンサートを拝聴させていただくことができました。
おざきさんが歌われる童謡を聴いていて、日本には心に染みいる日本独特の童謡がたくさんあると、改めて思いました。
ひとつのことを、信念を持って長きに渡って活動されていかれることは生半可なことではないと思いますし、精神的にも大変なことも多いとお察ししますが、CDに書かれていらっしゃったように、たとえ、童謡歌手が最後のお1人になられたとしても活動を続けていっていただきたいと思います。
プログラムは旅をモチーフにした童謡、マリンバとピアノ、そしてオカリナを組み合わせたエネルギッシュで楽しいものでした。
マリンビストは藝大を卒業された方で、"ハンガリア舞曲"やピアソラの"リベルタンゴ"など聴きごたえがありました。"コンドルは飛んでいく"の中でオカリナやアフリカの楽器ジャンべを使われたり、異国情緒たっぷりでした。
おざきかよ様、アッコルドの皆様方、素敵なコンサートにご招待いただき、本当にありがとうございました!
さて、話は変わりまして、カルアーツの友人でLA在住フルーティストの五月ちゃんから連絡があり、アーティストビザが取得できたとのこと、本当におめでとう!
アメリカには学生が使うF1ビザ、短期就労者向けのH1ビザ、また配偶者ビザなど色々な種類のビザがありますが、今回五月ちゃんが取得したのはOビザと呼ばれるもので、"科学・芸術・教育・スポーツ等の分野で国際的に認められた特別技能者"が取得できるものです。
スポーツの世界では、松井選手やイチロー選手などがOビザに該当するのではと言われています。(補足訂正あり)
日本からアメリカに留学されている学生はF1ビザ、働かれている方はH1が多いので、Oビザは多くの方にとってあまり馴染みがないビザではないでしょうか?
ビザ取得には、出身学校や取得した学位が多く関わってきますが、アメリカでビザを取得するのは簡単なことではないので、今回の五月ちゃんの連絡はとても嬉しいものでした。
リンクでも示してあるように、"基本的には各国、または国際的に各分野において名が知れている外国人に与えられる"とあり、"その外国人が所属している団体が有名だからといって取得することはできない。あくまでもその外国人本人の能力に基づいて発行されるビザ。"とあります。
私自身にとっても、同じカルアーツの先輩として彼女がOビザを取得できたことは刺激になりました。
五月ちゃんは、これから約3年間LAに滞在できるそうなので、また会えるのが楽しみです!
補足訂正:
さっそくご指摘いただきました。
松井選手やイチロー選手はOビザではなくて、Pビザと呼ばれるものなんですね!
ちなみにPビザは、"申請者個人の実績・資格のみが審査対象となるO-1と異なり、P-1ビザはチームや団体の実績が問われる"とあります。団体が対象になるんですね。
それにしてもビザって複雑です。。。
Pビザ/アーティスト向け就労ビザ、永住権など
メモ:
Oビザの詳しい内容についてはこちらをご覧ください。
パスポートとビザの関係
投稿者
miki arimura
時刻:
11/03/2009
ラベル: 《コンサート》
2009/10/28
《久しぶりに!》
ここの2日間ほど、とてもいい天気が続いていますね!
それでも朝晩冷え込みが厳しくなり、だんだん冬に近づいているのだなあと少し寂しくなります。
日曜日は、所属しているアンサンブルグループCamphrierの堀部さんと久々にお会いする機会がありました。
Camphrierのランチコンサートに出演させていただいたのは去年の夏頃なので、じつに1年半ぶりです。
堀部さん、彼女の友人の方と一緒に、Camのチェロメンバーが出演する学習院OBオーケストラ、目白カンマーゾリステンのバロックアンサンブルコンサートに誘っていただき、トッパンホールに行きました。
当日の曲目はこちらです。
プログラム:
W.A.Mozart
ディベルティメント第1番 K136
A.L.Vivaldi
ファゴット協奏曲 RV498
A.L.Vivaldi
「調和の霊感」より協奏曲第11番
A.L.Vivaldi
2本のバイオリンとチェロのための協奏曲 RV565
T.G.Albinoni
オーボエ協奏曲 Op9-2
J.S.Bach
ブランデンブルグ協奏曲第5番 BWV1050
G.F.Händel
合奏協奏曲 Op3-2
アンコール:
G.F.Händel
オラトリオ「ソロモン」より「シバの女王の入場」
W.A.Mozart
ディベルティメント第1番より第3楽章
目白カンマーゾリステンは、アマチュアオケでメンバーも大学から楽器を始められた方も多くいるそうですが、とてもレベルが高く驚きました。
演奏曲目も多彩で、メンバーの方は音楽とは関係のない仕事をしながら、忙しいなかいつこれだけの練習をするのだろうと思いました。
Camのメンバーから"年を重ねてもずっと続けられる趣味"、としてチェロを選んだと聞きましたが、なかなか一生をかけて続けられる趣味というのもないですし、また、ソロのように個人プレーではなく、ひとつのものを皆で作っていく醍醐味や、同年代に限らず幅広い年代の人と交流できるようなアンサンブルは、とても魅力に感じました。
中学生のときに2年間ヴァイオリンを習った以来、ピアノ以外の他の楽器に触れる機会はなかなかありませんでしたが、ピアノとは違い、"趣味"として新たな楽器に挑戦するのも楽しそうだなあと思いました。
いまはまだ自分の身の周りのことだけで精一杯で、なかなか他の時間がとれませんが、少し落ち着いたら前向きに考えてみたいです!
投稿者
miki arimura
時刻:
10/28/2009
ラベル: 《コンサート》
2009/10/18
《ヴァイオリンコンサート、着付けの稽古》
きょうは1日いい天気でしたね!
秋晴れは爽やかで空が青くて嬉しくなります。
先週は大学の友人が新宿で、ン回目?!の誕生日をお祝いしてくれました。
幹事の友人が前から行ってみたかったお店をチョイスしてくれました。
山口の親友やイタリア留学中の友人は来られませんでしたが、それでも7人が集まり、賑やかで楽しかったです。
何度迎えても、やっぱり友人が集まってお祝いしてくれると、誕生日っていいものだなあと思います。
♪サプライズでケーキを用意してくれました。
7人のうちの3人が同じ誕生月なので合同バースデーだったのですが、そのうちの1人は全く同じ誕生日なのです!偶然ですね!

一昨日は、母の友人の息子さんでヴァイオリニストの山岸努さんのコンサートが横浜の「かなっくホール」でありました。
かなりの実力者で数多くのコンクールで優勝もしており現在はNHK交響楽団のヴァイオリニストとして活躍しています。
彼は、お互いの母親同士が大学の同級生ということで話を聞く機会は多かったのですが、実際演奏を聴くのは初めてで、若いのに、堂々と落ち着きある演奏は、本当に素晴らしかったです。
個人的には、プログラムのはじめのほうは少し硬さが目立つ部分も感じたのですが、2曲目の無伴奏あたりからほぐれてきて、より惹き付けられました。
ピチカートの多用などテクニックも難しさを要求するものが多いのではと感じましたが、ミスもなく、さすが!の一言でした。
アンコールの"ウィーンわが夢の町"も彼の持ち味が生かされていたと思います。
ピアノという楽器は自分で音を創らなくても初めから、ドはドですし、ソはソなので、他の楽器の方と比べると音という点に関して集中力が欠けていることが多いかもしれません。
絶えず、自分の絶対音感を頼りに、集中して演奏し続けることは、より大変な面も多いのではと感じました。
聴音の授業をすると、ヴァイオリンの学生のほうが耳がよいひとが多いのも納得です。
当日のプログラムを記しておきます。
W.A.Mozart
ヴァイオリンソナタ 変ロ長調 KV378
J.S.Bach
無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番ト短調 BWV1001
R.Schumann
ヴァイオリンソナタ第1番
H.Wieniawski
スケルツォタランテラ 作品16
H.Wieniawski
創作主体による華麗なる変奏曲 作品15
昨日から着付けを再開しました!
長らくさぼってしまっていましたが、思ったより、手が覚えてくれていて嬉しいです。
が、やはり着物の稽古は"習うより慣れろ"の部分も大きいので、家でもしっかり練習したいと思います。
寒くなるまえに1度自分の着付けで外出できるよう、頑張りたいと思います。
♪着付けの先生がお祝いとして、素敵な銀の帯をプレゼントしてくださいました。
上品な銀色でどんな着物にも似合いそうです。この日は立矢で結びました。
♪先生のお孫さんの着物をドールに着せて練習用に。
いまは七五三などで、子供が黒っぽい着物を着るのも流行っているそうですが、やっぱり子供が鮮やかな明るい色を着るのは子供らしくて可愛いなあと思います!
♪子供用では珍しい絞りの着物です。
♪襟もとも小花柄でとてもお洒落です。
お詫び:
前回のコメントの件の日記に関し、ご心配おかけし申し訳ありませんでした。
たくさんメールをいただき恐縮しております。
私の書き方に問題があったと思うのですが、決して、特定の方々から不快なコメントをいただいているという訳ではなく、不特定多数の大量なコメントが最近多くなったこともあり、それを分けるのが少し面倒に感じてしまい、設定を改めるまではコメント欄を受け付けないよう変更しようと思いました。
また、私の書き方のせいで、ブログを休止するととられた方も多くいらっしゃいましたが、誤解を与えてしまい申し訳ありませんでした。
ブログはしばらくは今まで通りマイペースに(笑)続けていければと思っております。
何卒よろしくお願いいたします。
投稿者
miki arimura
時刻:
10/18/2009
ラベル: 《東京》
2009/10/14
《コメントについて》
ここ最近急に気温が下がった気がします。
インフルエンザも流行っていて心配ですね。
皆さん風邪など大丈夫でしょうか?
ブログのコメントなのですが、最近悪質なコメントやいたずらなものも多くあり、一旦設定を停止させていただきたいと思います。
ふだん温かいコメントをお寄せいただく方には本当に申し訳なく、また残念に思っております。
ブログなどのコミュニケーションツールは便利ですが、その反面こういったことも起こり、何とも言えない気持ちになってしまいます。
また少し落ち着きましたら設定を再開できればと思います。
何卒ご理解のほどよろしくお願いします。
投稿者
miki arimura
時刻:
10/14/2009
ラベル: 《お知らせ》
2009/09/27
《Baltimoreからの友人/シルバーウィーク》
先週はシルバーウィークでしたね。
最近は夏に戻ったような蒸し暑い気候が続いていますね。
いかがお過ごしでしょうか?
シルバーウィークには、Baltimoreの友人Melissaが日本に遊びにきました。
去年のThanksgivingにBaltimoreで会った以来でしたが、いつも元気でアクティブな彼女からたくさんのエネルギーをもらった滞在でした。
初日は、母のコンサートが西国分寺であったためMelissaと一緒に聴きに行きました。
ホールはいずみホールで、中学~大学まで毎年門下のコンサートがあったホールなので、色々思い出がよみがえりました。
♪母はF.Lisztの"ハンガリアンラプソディ"を演奏しました。
連休でしたが、盛会で終わりました!
コンサートでは久米明さんの姿も見えました。

♪夜は国立の大学通りにあるレストランでディナーをいただきました。久しぶりの国立で懐かしかったです。

Melissaに実家に泊まってもらった翌日は、Baltimoreで仲のよかった友人も合流して、東京タワー見学や原宿に行きました。
竹下通りのあまりの混み様にはびっくりしました!
東京タワーの夜景はまだ夕方なのに綺麗に遠くまで見えました。




翌々日は川越へ。
前回日本に来たときには浅草を案内したので、浅草ほど混雑していなくて適度に日本を感じられる場所を、と思い川越を選択しましたが、とても喜んでくれて嬉しかったです。
Melissaは着付けもワシントンDCまで通って習っているそうで、川越ではUsedの着物と長襦袢、帯を購入していました。
橙色の着物が彼女の髪の色とよく合って、とても素敵でした。
♪川越では料亭「山屋」で食事をいただきました。
雰囲気もよく、お座敷にテーブルと椅子が置いてあるので、外国の方にもおすすめだと思います。



♪まるで今でも誰かが住んでいそうな、何だかおばあちゃんの家に遊びにきたような、懐かしい雰囲気がする料亭でした。

♪"時の鐘通り"と"時の鐘"です。
日本の音風景百選にも選ばれているそうです。
通りかかったときに、運良く鐘の音を聴くことができました。

♪喜多院。
埼玉を代表するお寺として全国的にも有名です。
特に桜の季節は多くの人で賑わいます。

川越は朝の連続ドラマでも舞台になっているので、今ではけっこう人気スポットだそうです。
昔遊びにきたときは今ほどの賑わいはなかったように思いますが。。。
食べ物も美味しくて、歩道も整備されていて、休日のんびり歩くには本当にいい場所でした。
今度はお祭りの時期にぜひ来てみたいです。
Baltimoreで仲のよい友人同士が一同に東京で会すことができ、貴重な集まりになりました!
次の日は高校時代の友人と新宿で会いました。
桐朋に進学後、ウィーンに留学して先日完全帰国した声楽家の彼女は、1月にコンサートがあり、私も一緒に演奏することになりました。
演奏だけではなくて、作曲もこなし、最近作ったオリジナルのCDを2枚くれました。
透き通った彼女の声質は聴いていて心地よく、最近は車の中でもよく聴いています。
♪久しぶりのコムサカフェ。
雰囲気もよくてついつい長居してしまいます。
2009/09/15
《日米作家交流展、レセプション》
♪左にMalibu Beach、Yosemite、Shenandoah、Ithaca、Oberlin、Bostonの写真を追加しました。
先日、東京都美術館で開催されている"日米作家交流展"のオープニングレセプションに招待していただきました。
東京都美術館でのアーティストトークは時間的に参加が難しかったのですが、浅草橋、MAKII MASARU FINE ARTS(マキイマサルファインアーツ)にてのレセプションから参加させていただき、国際色豊かなパーティーでとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
美術家の宮下圭介先生は、私が小学生の時から、15年以上にも渡ってお世話になっております。
先生は、お忙しいなか私の演奏会にもよく足を運んでくださり、音楽家とはまた違った視点からのアドバイスはいつも本当に勉強になります。
今回のパーティーも参加者のほとんどがアート関係の方々でしたが、アメリカ留学されている方、アメリカの大学で教鞭をとられている方など色々な方々とお話させていただく機会をいただき、ふだんアート関係の方々とお話する機会は多くないので、貴重な時間を過ごさせていただきました。
アメリカからの招待アーティストも全参加者の半分くらいいらっしゃいました。
ほとんどのアメリカ人アーティストは、西海岸で学ばれた方や在住の方が多かったです。
やはりコンテンポラリーアート、ミュージックは西海岸が圧倒的に盛んだからでしょうか?
何人かのアーティストの方とカルアーツについての話題をすることもできました。
日米作家交流展は東京のみならずアメリカ、LAでも開催されるそうですので、日程、場所など詳細を記しておきます。
"The 2nd International Exchange Exhibition"
US-JAPAN
-Crosscurrent-
Date:9/19/2009-9/30/2009
Place:LA ARTCORE GALLERY (HP)
Gallery Hours:Wednesday through Sunday
Noon to 5 p.m.
Gallery Address:
120 Judge John Aiso Street
Los Angeles, CA 90012
2009/09/04
《お知らせ:日本帰国、婚約、カルアーツのこと》
LAより帰国いたしました。
本来でしたら9月はじめに新学期のためLAに戻る予定でしたが、来年に結婚が決まり、結婚後、長期で海外で過ごす可能性も高いことから、結婚前は諸々の準備や、自分の家族とともに落ち着いた時間を持ちたいと思い、結婚までのあいだしばらく日本で過ごすことを決めました。
学校やメンターのVickiに相談したところ、とても温かく理解のあるお返事をいただき、カルアーツには結婚後に戻れればと考えています。
結婚後、アメリカにて自分自身のビザを持ち続けられることにもメリットを感じています。
♪LAでは両親が訪れた際、カルアーツにも行きました。緑に溢れた自然がいっぱいの明るい学校です。




いつもあらゆる方向の中から、ベストな道を選ぶためのアドバイスをしてくださるメンターのVickiを始め学校の方々には、本当に感謝してもしきれないくらいです。
彼とはBaltimore留学で一緒に過ごした時間の約3倍ちかくが遠距離の付き合いで、特にBaltimore~LA間の遠距離は大変に感じたこともありましたが、"医療ロボット"、"音楽"とお互いの専攻分野は違えど、アメリカの大学院博士課程で学んでいる姿は、時に刺激になり、留学生活を送る上での支えにもなりました。
3年間の道のりは決して平坦ではなくて、辛いことも楽しいことと同じくらいあったように思いますが、こうして結婚というかたちで一緒になることができることを、とても幸せに思います。
これからも、今まで以上にお互いを高め合い、成長し合える関係でありたいと思います。
-山本智徳-:
♪アメリカ工学系大学院留学記 "THE PATH" About
♪"THE PATH" Diary
♪LAダウンタウンにはJewelry District(ジュエリー通り)と呼ばれるジュエリー専門の珍しいストリートがあります。
初めてここの通りを歩いたときは、あまりのお店の多さに圧倒されました!
今回LAに戻った際、この通りにあるお店で、エンゲージ、マリッジの両方のリングを購入しました。


来年の挙式は、2人とも海外生活が長くなってきているため、日本伝統の神前式、神社での挙式を希望しています。
披露宴は、往来とは大分異なる形式で、ゲストハウスにて、コンサートをいれたり、オリジナルでアットホームな雰囲気になればと思います。
なるべく近距離でゲストの方と多くお話させていただきたいということで、ゲストハウスを選びました。
自分たちの家にご招待、おもてなしするようなイメージの、海外からのゲストも寛げるような温かいパーティーを目指しています。
2人が離れているため、挙式の準備などなかなか顔をみて話すことができないので、難しく感じることもありますが、2人専用のWikipediaを作ったり、会えない部分を工夫して補い合いながら、式の準備を進めていきたいと思います。
(Wikipediaは、結婚を考えている遠距離のカップルの方々の参考になればと思い、挙式後には抜粋で公開させていただきたいと思っています。
私自身もそうでしたが、留学中の遠距離は、留学を志す方にとっても、気になる問題かと思います。まして長期になるとなおさらです。
辛いと感じることも多くあると思いますが、離れているあいだ、スカイプやWikiなどネットの存在は励みになるのではないかと思います。)
カルアーツ休学、とはいっても短期ではないので、LAでは車売却や荷物の片付けなどかなり慌ただしかったです。
特に1年間共に行動した愛車Civicは思い入れも強くて、売却の際は寂しい気持ちでいっぱいでした。
ルームメートとの別れも思い出がたくさんありすぎて、別れ際は本当に辛かったです。
彼女は私が住んでいたアパートの大家さんでもありましたが、まるで私にとっては"LAのお母さんの"ような存在でした。
私がホームシックになりかけた時もいつも何か手料理のものを作ってくれたり、さり気ない優しさや気遣いに多く救われました。
彼女がいなかったら、初めてのLA生活は成り立たなかったのじゃないかなあと思います。
愛着のある私のピアノは、LAに戻ってくるまでアパートに置いてくれるそうで、本当に有難いです。
♪両親がLAを出発する日の朝には、手作りの朝食を作って招待してくれました。

♪Malibuのビーチにて。

Pasadenaの友人としばらく別れるのも本当に寂しいです。
彼女とは毎週毎週会う度に色々なことを語り合いました。
Lisaや五月ちゃん、YokoちゃんなどLAで仲よくしてくれた友人と離れるのは寂しいですが、またカルアーツに戻ってきた際、皆と再会できる日を今から楽しみに、日本で充実した日々を過ごしたいと思います!
